正規雇用と非正規雇用を比べてみましょう

社会人として認められるのは?

 

 社会人として認められること、それは生きていく上で非常に重要なものとなるはずです。一度でも就職した経験がある人ならわかるでしょう。転職を試みるのであれば、社会人として認められることから離れるような選択をしてはなりません。

 

 正規雇用と非正規雇用、社会人としてより認められやすくなるのは前者です。どのような仕事であれ、非正規雇用だとなかなか社会人として認めてもらえず、しかし、どのような仕事であれ、正規雇用というだけで社会人として一人前というレッテルを与えられるのは紛れもない事実でしょう。

 

 それは収入があり、安定しており、技術や知識を持っているといった印象を与えることが、大きな理由になっていると思われます。

 

働き易さに違いはあるのか

 

 正規雇用と非正規雇用には、働き易さに違いは出てくるのでしょうか。そもそも働き易さとは何だろう、という話になるのですが、責任を負わなくてもいい(ことが多い)、嫌になれば辞めればいい(と思う人が多い)などといった面に関して言えば、非正規雇用の方が働き易いと感じる人がいてもおかしくはありません。

 

 しかし一方で、仕事を失う心配をしなくてもいいという面を見れば、正規雇用の方が働き易いと感じる人もいるでしょう。どちらに働き易さというものを感じるのか、それによって自分の中の両者の違いも明確になり、より一層職選びがしやすくなるのかもしれません。

 

仕事を見つけやすいのはどちら?

 

 仕事の見つけやすさ、採用のしてもらいやすさ、こうしたものにも正規雇用と非正規雇用の違いが出てきます。

 

 仕事にありつくことができる、という言い方は少しピントがずれているかもしれませんが、敢えてこの言い方をすれば、非正規雇用の方がありつける確率は高いでしょう。

 

 雇う側もそこまで神経質にならずに人材を確保できますし、求人数ももちろん多い。また、非正規雇用社員は入れ替わりも激しいため、すぐに人材を確保しなければならない状態になることも影響しています。

 

 ただ、見つけやすい・採用されやすいからといって、正規雇用の安心感や高い収入を無視するのは、あまり賢い選択とは言えないでしょう。

 

 

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