上司への報告はしっかりしよう

上司へ報告する際に気を付けるべきこととは?

 

・2か月前頃に話をする
 退職を検討している場合には、まず直接の上司に話をしましょう。出来れば、退職希望日の2か月の余裕をもって話をしてみると良いかと思います。退職希望日が近づきすぎていては余裕がありませんし、「そんな急に話をされても」と上司の方も困ってしまいます。逆に、半年〜3カ月前など遠い話をされても上司としては引きとめの余地があると考えられてしまいますので、2か月前後くらいが丁度良いとされています。

・退職の意思が固まっていることを伝える
 相当仕事ができないなど、会社側からも退職を願っている限りでなければ、大体の上司は、残留をお願いしてくるはずです。「どうしてやめるのか」「なぜやめなければならないのか」「仕事場の環境を変えたら残れないか」など様々な提案をしてくれるかもしれません。

 

 退職をしたいという意思が固まっているのでしたら、どうしてもやめたい理由、やめなければならない理由などをしっかりと伝えるようにしましょう。上司の方も、一度部下となった一人人間の人生なので、退職の意思が固まっていて、将来の明確なプランを持っていれば応援をしてくれるはずです。

 

 

退職願の書き方ポイント
 退職願には、いくつか書き方のポイントがあります。描き方にフォーマットはありませんが、一般的な例に従うのが常識でしょう。会社によっては、テンプレートが用意されていることもありますが、ない場合には、下の例を使って書いてみてください。順番はともかく、必ず載せるべきことになります。

 

 

@1行目の中央に「退職届」と記す。
A2行目には、「私事、」と記す。
B3行目には、「退職する理由」を記す。通常の場合では、「一身上の都合」と描くのが普通です。
C続いて、日付、部署、名前を記します。
D最後に、宛名を記す。

 

 

 退職届は手書きが基本です。パソコンをつかってはいけないわけではありませんが、大した文字数ではないので、しっかりと手書きで書きましょう。
 さらに、書き終わったら、誤字脱字がないかを確認しましょう。事前にパソコンをつかってフォーマットを作成してから、手書きで清書をすると間違いなく綺麗に書けるでしょう。

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